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りすの本481 [りすの本]

りすの本第481弾。リスが出てくる本。絵本。
百年たってわらった木
中野美咲 文
おぼまこと 絵
くもん出版

2002年おはなしエンジェル子ども創作コンクールの小学校高学年
~中学生の部の最優秀賞受賞作品を絵本化したもの。 当時作者
は小6。絵で見ると出てくる栗鼠はシマリスと思われる。       
                              
以下ネタバレ










100歳になる木はいつでも堂々としてカッコ良いのに友達ができず、
ショゲて到頭葉がうなだれる。しかしそこにリスの親子が「良い葉陰
ができた」と涼みに来、他の動物も集まり始める。また木肌がざらざ
らの方が、鳥や虫が来やすいと知り、 かっこつけるのをやめると虫
や鳥も集まってくる。疲れたときには疲れたように、つらい時には泣
いてもいい 、 と100年もかかって気付くなんて自分はバカだと思っ
ていると、鳥が「気づかないよりまし」と言ってくれ、 皆のおかげでこ
れから200年も300年も生きていられそう、と、木は今日も笑う。  





百年たってわらった木

百年たってわらった木

  • 作者: 中野 美咲
  • 出版社/メーカー: くもん出版
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 大型本







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