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りすの本484 [りすの本]

りすの本第484弾。リスが出てくる本。絵本。
そりになったブナの木
文 かんざわとしこ
絵 たばたせいいち
国土社

そりに乗り込んだ栗鼠がかわいい。
以下ネタバレ









・小さいブナの木は歩くこともできず、大きな木
のように小鳥が止まりに来てもくれないのが悲
しくて泣いていたが、大きくなり周囲に動物たち
が集まるようになって幸せを感じる。しかしある
日切られ、気を失う。 気付くとそりに作り替えら
れているところだった。 小鳥やウサギに呼び掛
け、 子供と一緒に兎やリスを載せ、 飛ぶように
滑る。 昔歩けないのが悲しくて泣いた小さなブ
ナの木は、今毎日子供たちと一緒に山野を駆け
回り、とても幸せだった。              





そりになったブナの木 (国土社の創作えほん 5)

そりになったブナの木 (国土社の創作えほん 5)

  • 作者: 神沢 利子
  • 出版社/メーカー: 国土社
  • 発売日: 1974/02/25
  • メディア: 単行本








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